「大きくなった気がする」を、写真で確かめる。
犬・猫・うさぎの気になる場所を、毎回おなじ構図で撮るためのメモアプリです。撮影画面に前回の写真がうすく重なるので、角度と距離を合わせられます。並んだ2枚を見比べるのは、飼い主さんご自身です。
無料でお使いいただけます。有料プランは月額 ¥490(3日間無料)。
前回
今回
使いかたは、3つだけ
- 1
気になる場所を決める
おなか、背中、目のまわり、口、耳、しっぽ、4本の足それぞれ。部位を選んで呼び名をつけます。犬・猫・うさぎなど、複数頭を切り替えて使えます。
- 2
前回の写真を透かして撮る
撮影画面には前回の写真がうすく重なり、破線の枠と十字が出ます。それに合わせて撮るだけで、毎回おなじ構図に近づきます。
- 3
並べて、自分の目で見比べる
撮った写真は日付順に並びます。前回と今回を左右に並べて表示。気になり度とメモも一緒に残せます。
できること
同じ構図で撮るためのガイド
前回の写真が30%の濃さで重なり、破線の枠と十字が表示されます。角度と距離を合わせるための目印です。
前回と今回を並べて表示
観察する場所ごとに、撮った写真が日付順に並びます。前の1枚と今の1枚を左右に並べて見比べられます。
気になり度とメモ
写真1枚ごとに、気になり度(4段階)と自由なメモを残せます。「ふくらみ」「赤み」などのボタンから入れることもできます。
獣医さんに見せるPDF
その場所の写真・撮影日・メモをA4のPDFに書き出せます。印刷して渡すか、診察室で画面のまま見せられます。(有料プラン)
週1回のリマインダー
曜日と時刻を選んで、撮影のお知らせを受け取れます。要らないときは切っておけます。
文字サイズは3段階
標準・大・特大から選べます。アプリ全体の文字が大きくなります。
このアプリが「しない」こと
先に書いておきます。できないことをできると思って使うと、いちばん困るのは飼い主さんだからです。
- 病気を見つけたり、診断したりはしません。獣医療の代わりにはなりません。
- 写真を見て「大丈夫/大丈夫でない」をアプリが判断することはしません。見比べるのはご自身です。
- ご家族や他の方と記録を共有する機能はありません。招待コードのような仕組みもありません。
- 写真をサーバーに預ける機能はありません。写真もメモも、iPhoneの中にだけ保存されます。
- ただし、アプリの使われ方の記録(端末ごとの匿名ID・端末の種別・押した操作の種類)は起動時に送信しています。これを止める設定は、今のところアプリにありません。
料金
まずは無料でお使いいただけます。有料プランはApple IDの設定からいつでも解約できます。
無料
- 観察する場所は3つまで
- 撮影時に残る短いメモの自動作成は週1回まで
- 獣医さん向けPDFの書き出しは使えません
- 写真の枚数と、登録するペットの頭数に上限はありません
有料プラン
月額 ¥4903日間無料
年額 ¥2,9801か月あたり約249円・無料体験は付きません
- 観察する場所をいくつでも作れます
- 獣医さん向けPDFを書き出せます
- 撮影時に残る短いメモの自動作成に、回数の制限がなくなります
「撮影時に残る短いメモ」は、アプリが決まった文面を記録に添えるものです。写真の中身を見て判断した結果ではありません。
本アプリは、観察したことを残しておくためのメモです。獣医療・診断・治療の代わりにはなりません。気になる症状や急な変化があるときは、動物病院にご相談ください。